タイトルは「三笠山の月」阿倍仲麻呂の 「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」思い出しました?
2026年 07月 08日
奈良県民にとって心のふるさと
なのかもしれません
現在の名称は
若草山
京都人のわたしですら
子どもの頃から
何度も ここで ピクニックしました
阿倍仲麻呂の
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」
この歌を 知らない人はいませんし
関東では どら焼きとして有名な和菓子も
関西では どら焼きではなく
「三笠」と
日常的に使う言葉として
親しまれています
多くの人に愛されている山と
その向こうに見える月を
奈良県出身の
永野 侑以子 さんが
愛情こめて 刷り上げました
やわらかな印象
光を感じさせるような 明るい色
版と版の色の重なりの趣き
永野さんは
もともと
この京都市西京区にあった
京都市立芸大 で学ばれています(現在は移転)
再びこの西京区桂 の雑貨店おやつに
ご縁があったこと
うれしく思います
大学在学中に
学ばれたことが関係しているのか
日本人の色彩感覚 !? と
良い意味で 驚いてしまうような
美しい色のコーディネートで
心象を表現されています
2026年
ボローニャ絵本原画展では
ファイナリストに選出されたそうです
今日は時間の関係で1作品しか










