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京都西京区桂の雑貨店おやつ・店主トノイケミキブログ

店主トノイケミキが雑貨とおやつの店頭入荷をお知らせします。ときどき子どものことも。


by o-ya-tsu
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絵本について考える夜

昨年、一昨年と雑貨店おやつで一緒に「本と紙」のイベントをしてくださった

えほん館店長花田さんのお話を聞きにいってきました。


わたしは絵本が大好きです。

理由は、

いつも人生にエールを送ってくれるから。

短時間で読めるのに、1本の映画や長い小説にまさる感動をくれるから。

押し付けがましくないから です。

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「絵本はああしろ、こうしろとは言わずに

物語となって自然にその人のこころの中に入ってきてこころを動かす」


「絵本は 読み聞かせてもらって親の愛情を受けとるツール」


「絵本は 子供にとって遊びであり、勉強ではない」


「絵本を読む事で、自分だけのものさしではなく、別のものさしが手に入る(いろんな見方ができるようになる)」


「また絵本は『読んでもらうもの』であり、

読み聞かせることを前提として作られているということ。

だから 5年になっても 6年になっても 大人になっても!

読んでもらおう。読んであげよう」


…2時間近くに渡る講演をすっとばして こころに残ったキーワードを書き出すとそんな お話でした。


さてここからは、私の解釈。


子どもは陸上をやっていて、先生の指導のもと

日々体幹トレーニングと、ストレッチを行っています。


そっか。

絵本は脳の体幹トレーニングをしているし、柔軟な心を手に入れるためのストレッチもしているってことなんだな~っと。

手足を鍛える鍛え方は、学校で教えてもらえるけれど、

こころの基盤づくりは、家でしかできない。

こころの体幹、こころの太い柱は、親の愛情でできているんだ。


そして本によっていろんな物差しを手に入れ、柔軟な心を持てば、

この先どんな苦難が待っていても多角的なものの見方ができたり、

とっても小さなことでもしあわせを感じたり、

人生で転んでも大けがにつながらなかったりするんじゃないか…


…実は最近あまりのあわただしさに

絵本を子供の読んであげることが少なくなっていました。

放っておいても子供は図書館でもりもり本を借りて読んでいます。

久しぶりに昨日、

「この時間までに布団に入ったら絵本読んであげるよ」

と言ったら

「わ~~~~っいそげ~~~」

っと超スピードで寝る用意していた子供を見て

やっぱりお母さんに絵本を読んでほしいんだな~っと。


読めるようになった歳でも、読んで一緒に楽しもうと

今日の話を聞いて、再度思いました。


で、さきほど絵本を読み終えたところです。

お休みなさい。また明日。

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営業時間:11:00~18:00/金曜日のみ ~20:00

定休日:木曜日、日曜日不定休

12月10日、17日(日)営業します



雑貨店おやつ 京都市西京区桂野里町10-9

       TEL 075-204-6023


阪急桂駅東口出て左。

喫茶zookoの前を通って線路沿いを北へ2分。

ハウスコムを通りすぎ、リアルホーム横の道を曲がる。

駅からの所要時間は3分です。




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by o-ya-tsu | 2017-12-08 23:32 | 暮らしのこといろいろ